同じAC(アダルトチルドレン)じゃないと、
わかり合えないことって、
ある気がしています。
AC(アダルトチルドレン)友だちを探し始めました
支援ではなく、純粋な友だちとして。
同じAC(アダルトチルドレン)じゃないと、
わかり合えないことって、
たくさんある気がしています。
自分も、
そうじゃない人たちとの距離感が、
ずっとうまくつかめませんでした。
近づきすぎたり、
逆に離れすぎたり、
そんなことを繰り返してきた気がします。
カウンセリングや癒しはあっても、
友だち関係を実際に作れる場所って、
あまりない気がしています。
だから今、
同じような人と、
少しずつつながっていけたらと思っています。
Nについて
N
AC(アダルトチルドレン)・ノンバイナリー当事者です。
料理人をしながら、
たまにクリエイター的なこともしています。
社会福祉士・精神保健福祉士の資格があります。
調理も兼ねて、
福祉に関わってきたことがあります。
その中で、
自分自身がAC(アダルトチルドレン)として、
ずっと生きづらさを抱えてきたことに、
改めて気づきました。
また、
自分はノンバイナリーとして、
男らしさ・女らしさを求められることにも、
ずっと違和感を感じながら生きてきました。
今は、
事実婚という形で、
女性パートナーと暮らしています。
そして、
支援する側・される側という関係よりも、
同じように悩みながら生きている人と、
一人の人としてつながりたいと思うようになりました。
私はただ、
わかり合える友だちを
作りたかっただけなのだと思います。
AC(アダルトチルドレン)の生きづらさの中でも、
特に人間関係は難しいものだと感じています。
同じような悩みを持つ人同士なら、
わかり合えることもあるはずなのに、
実際には友だちを作る機会が、
あまり多くありません。
だから今、
同じ悩みを持つ人と、
純粋な友だちとして、
少しずつつながっていけたらと思っています。
たまに、
当てのない旅にも出ています。
その間だけ、
少し呼吸しやすくなる感覚があります。
同じように、
旅が必要だったAC(アダルトチルドレン)の人とも、
いつかつながれたらと思っています。
まだこれからですが、
一緒につながれる人がいたら心強いです。
東京都内で、
ゆっくり話せる人と少しずつつながれたらと思っています。
少し話してみるだけでも大丈夫です。